『1期生』としての自覚

記事を開いていただいた皆様
ありがとうございます!
ディセット浦和27番の川端です。

この画像、懐かしいですね。
これは桑原君をはじめとした
1期生のメンバーとの旅行で
お酒を強要された結果
自制が効かなくなった時のものです。
自ら証拠を提示するとはね、
いざとなったらこれを基に訴えます。
法廷で会いましょう。
あ、「1期生」については
後ほど出てきますので詳細はそこで。
このブログを書くとなりふと疑問が。
そういえば自分のチームにおける
役職ってなんだろう?と思い
代表の川下に確認したところ

という返事がありました。
ということでこれからは新役職
『チームマネージャー』を
チームでは名乗ろうかと思います。
といってもチームマネージャーという
ふわっとした概念なので、
個人的には「何でも屋」的なポジションで
努めていこうかなと思います。
そんな自分の今回のブログですが
トップやネクストの試合のことについては
今後いろんなメンバーが触れると思うので
ここでは客観的に今季の振り返りをしようかと。
「十年目の覚悟」

今年で10年目を迎えたディセット浦和。
大学1年生という今後長く続くか分からない
不確かなコミュニティが10年続くとは。
一般的に見てもすごいことだと思います。
社会的な例を用いるとするのなら
企業が10年続く確率が6.3%
ですから、普通に凄い。
10年目という節目で掲げた
「覚悟」という言葉。
活動における「覚悟」
プレー中での「覚悟」
偉そうに見えたら嫌ですが
「チームマネージャー」目線で話すと
所属する選手からはそれぞれの「覚悟」を
感じ取れました。
今季のトップチームは
間違いなく過去イチの勢いでした。
全日本選手権で2位
1部リーグで2年連続2位
と好成績を残せたといえます。

結果だけ見ればシルバーコレクターと
言われてしまうかもしれませんが
明確な指導者がいないチームが
ここまで来れたのは素晴らしいし
自分たちに誇りを持つべきとも思います。
トップチームのメンバーは
もっと自信と誇りを持ってほしいし
いつまでも高みを目指してほしいです。
来季も頑張りましょう。支えます。

ネクストの選手は入れ替わりも多い中
最後に怒涛の3連勝で残留に成功。
確率論でも数%だろうという可能性を
自力、他力合わせて持ってこれたのは
素晴らしい事ですし「覚悟」の表れかと。
来年も自分たちらしさを忘れずに
フットサルを楽しみましょう。

アイドルになるために
過去に何度もブログで書いていますが
「ディセット浦和をアイドルにする」
事が僕の目標です。
チームも認めていない勝手な目標ですが、
今季はかなりアイドルに近づけたと思っています。
何故なら今季の埼玉県フットサルリーグは
完全にディセット浦和が主役、いわゆる
センターを勝ち取れたと思っているからです。
選手権での快進撃は他チームの知り合いからも
「ディセット優勝行けそうじゃん!」
と話題にしてもらえたりしましたし、
1部リーグでは相変わらずベンチが騒がしく
審判団を困らせていると各方面で笑われたりと、
「ディセット浦和」が話のネタになる機会が
圧倒的に多かったです。
僕が思うチームの良さ、強みは
・自分たちの元気で周りを明るくできること
・何事も一生懸命に向き合うこと
・いつも正直であること
です。
この強みを武器に
応援したくなる!という思いを
意識せずに自然に作り上げた
メンバーのみんなは素晴らしい。
素直にリスペクトしています。
という総合的な目線で今季のディセット浦和は
間違いなく埼玉県フットサルリーグでのセンター。
アイドル化を目指すうえでの
必須条件をクリアしたかなと思います。

1期生として
最後に少し自分の話も。
ここまで来たら全文読んでくれている
者好きしかいないと思うので
普段語らない本音を書き記します。
今年1月に子供が生まれ
環境にも変化が生まれました。
子育てしてくれている妻を横目に
自分の趣味の為に千葉の自宅から
高速を走らせて練習に参加することに
申し訳なさがありました。
夏前あたりには両立が厳しいので
「フットサルはもう今季までかな」
とも思っていました。
しかしどっちつかずの感情のままだった時
ふとある言葉を思い出しました。
『変わらないために変わり続ける』
少し前に川下が使っていた言葉なんですが
個人的にすごく気に入ってまして。

2014年のディセット浦和設立時から
在籍しているので自分を含めた
初期メンバーのことを
「1期生」と呼んでいるんですが、
思えば10年目を迎えた今でも
設立1年目の頃からチームのノリや
スタンスを変えずに今までやれているなと。
しかも大学生時代のノリや雰囲気を知らない
チームメイトが新たに入ってきても、
しばらく経てば新メンバーにも
ディセットらしさが色づいてるなと。
改めて自分はこのノリやスタンスが好きだし
この「ディセットらしさ」を今後も
無くしたくないし、変えたくない。
だからこそ過去を知る1期生である自分は
今までと同じではなく
変わり続けるしかないなと思い
どっちつかずの中途半端な感情から
出来ることはしっかりやって
出来ないことはできないと受け止める
という変化をすることにしました。
活動に参加できないことは仕方ない。
けど、参加したときは自分が出来ることを
出来る範囲で頑張ろうという
新たなスタンスを生むことが出来ました。
その結果、自分なりに家庭と両立させつつ
楽しく活動に参加できています。
妻は密かに怒っているかもしれないけど、
一生懸命にやるから許してもらおうと
思っています。(笑)
なので今のところ残念ながらチームから
離れることは考えていないし、
むしろ偉そうに俺は1期生だって言い続けて
在籍できる限界までは居続けようかなと
思っています。
アイドル化計画もまだ完遂していないしね。

と、長くなりましたが今季の振り返りでした。
毎度文章を書くと長くなってしまい申し訳ない。
端的に語れないのはバカだと言いますが
文章量が多いほうが熱意が伝わるという
元祖体育会系の考え方なので。
それでは次、新藤さん。
荒々しいプレーとは反比例するような
素敵で軽快な文章を期待しております。
お願い致します。
あと文章は短めをお勧めします。
ディセット浦和27番 川端