『1期生』としての自覚

記事を開いていただいた皆様
ありがとうございます!
ディセット浦和27番の川端です。

この画像、懐かしいですね。
これは桑原君をはじめとした
1期生のメンバーとの旅行で
お酒を強要された結果
自制が効かなくなった時のものです。
自ら証拠を提示するとはね、
いざとなったらこれを基に訴えます。
法廷で会いましょう。
あ、「1期生」については
後ほど出てきますので詳細はそこで。
このブログを書くとなりふと疑問が。
そういえば自分のチームにおける
役職ってなんだろう?と思い
代表の川下に確認したところ

という返事がありました。
ということでこれからは新役職
『チームマネージャー』を
チームでは名乗ろうかと思います。
といってもチームマネージャーという
ふわっとした概念なので、
個人的には「何でも屋」的なポジションで
努めていこうかなと思います。
そんな自分の今回のブログですが
トップやネクストの試合のことについては
今後いろんなメンバーが触れると思うので
ここでは客観的に今季の振り返りをしようかと。
「十年目の覚悟」

今年で10年目を迎えたディセット浦和。
大学1年生という今後長く続くか分からない
不確かなコミュニティが10年続くとは。
一般的に見てもすごいことだと思います。
社会的な例を用いるとするのなら
企業が10年続く確率が6.3%
ですから、普通に凄い。
10年目という節目で掲げた
「覚悟」という言葉。
活動における「覚悟」
プレー中での「覚悟」
偉そうに見えたら嫌ですが
「チームマネージャー」目線で話すと
所属する選手からはそれぞれの「覚悟」を
感じ取れました。
今季のトップチームは
間違いなく過去イチの勢いでした。
全日本選手権で2位
1部リーグで2年連続2位
と好成績を残せたといえます。

結果だけ見ればシルバーコレクターと
言われてしまうかもしれませんが
明確な指導者がいないチームが
ここまで来れたのは素晴らしいし
自分たちに誇りを持つべきとも思います。
トップチームのメンバーは
もっと自信と誇りを持ってほしいし
いつまでも高みを目指してほしいです。
来季も頑張りましょう。支えます。

ネクストの選手は入れ替わりも多い中
最後に怒涛の3連勝で残留に成功。
確率論でも数%だろうという可能性を
自力、他力合わせて持ってこれたのは
素晴らしい事ですし「覚悟」の表れかと。
来年も自分たちらしさを忘れずに
フットサルを楽しみましょう。

アイドルになるために
過去に何度もブログで書いていますが
「ディセット浦和をアイドルにする」
事が僕の目標です。
チームも認めていない勝手な目標ですが、
今季はかなりアイドルに近づけたと思っています。
何故なら今季の埼玉県フットサルリーグは
完全にディセット浦和が主役、いわゆる
センターを勝ち取れたと思っているからです。
選手権での快進撃は他チームの知り合いからも
「ディセット優勝行けそうじゃん!」
と話題にしてもらえたりしましたし、
1部リーグでは相変わらずベンチが騒がしく
審判団を困らせていると各方面で笑われたりと、
「ディセット浦和」が話のネタになる機会が
圧倒的に多かったです。
僕が思うチームの良さ、強みは
・自分たちの元気で周りを明るくできること
・何事も一生懸命に向き合うこと
・いつも正直であること
です。
この強みを武器に
応援したくなる!という思いを
意識せずに自然に作り上げた
メンバーのみんなは素晴らしい。
素直にリスペクトしています。
という総合的な目線で今季のディセット浦和は
間違いなく埼玉県フットサルリーグでのセンター。
アイドル化を目指すうえでの
必須条件をクリアしたかなと思います。

1期生として
最後に少し自分の話も。
ここまで来たら全文読んでくれている
者好きしかいないと思うので
普段語らない本音を書き記します。
今年1月に子供が生まれ
環境にも変化が生まれました。
子育てしてくれている妻を横目に
自分の趣味の為に千葉の自宅から
高速を走らせて練習に参加することに
申し訳なさがありました。
夏前あたりには両立が厳しいので
「フットサルはもう今季までかな」
とも思っていました。
しかしどっちつかずの感情のままだった時
ふとある言葉を思い出しました。
『変わらないために変わり続ける』
少し前に川下が使っていた言葉なんですが
個人的にすごく気に入ってまして。

2014年のディセット浦和設立時から
在籍しているので自分を含めた
初期メンバーのことを
「1期生」と呼んでいるんですが、
思えば10年目を迎えた今でも
設立1年目の頃からチームのノリや
スタンスを変えずに今までやれているなと。
しかも大学生時代のノリや雰囲気を知らない
チームメイトが新たに入ってきても、
しばらく経てば新メンバーにも
ディセットらしさが色づいてるなと。
改めて自分はこのノリやスタンスが好きだし
この「ディセットらしさ」を今後も
無くしたくないし、変えたくない。
だからこそ過去を知る1期生である自分は
今までと同じではなく
変わり続けるしかないなと思い
どっちつかずの中途半端な感情から
出来ることはしっかりやって
出来ないことはできないと受け止める
という変化をすることにしました。
活動に参加できないことは仕方ない。
けど、参加したときは自分が出来ることを
出来る範囲で頑張ろうという
新たなスタンスを生むことが出来ました。
その結果、自分なりに家庭と両立させつつ
楽しく活動に参加できています。
妻は密かに怒っているかもしれないけど、
一生懸命にやるから許してもらおうと
思っています。(笑)
なので今のところ残念ながらチームから
離れることは考えていないし、
むしろ偉そうに俺は1期生だって言い続けて
在籍できる限界までは居続けようかなと
思っています。
アイドル化計画もまだ完遂していないしね。

と、長くなりましたが今季の振り返りでした。
毎度文章を書くと長くなってしまい申し訳ない。
端的に語れないのはバカだと言いますが
文章量が多いほうが熱意が伝わるという
元祖体育会系の考え方なので。
それでは次、新藤さん。
荒々しいプレーとは反比例するような
素敵で軽快な文章を期待しております。
お願い致します。
あと文章は短めをお勧めします。
ディセット浦和27番 川端
「My Impression of 2024」
みなさまこんばんは。
シーズンオフ恒例のブログバトンリレーがスタートしました。
トップバッターを務めます、No.14 桑原です。

「My impression of 2024」と題して、今シーズン印象に残ったことを中心に2024年を振り返り、そして来シーズンに向けての思いを書いていこうと思います。
まずは2024シーズンで印象に残ったことです。
○モニタリングでテレビデビュー
昔テレビで見ていた選手と一緒にプレーをし、それが放送され、夢のような時間でした。
一生の思い出です。
ドッキリとは知らず、中々試合が終わらないことに苛立ちを見せていたのも良い思い出です。
放送後1週間は有名人気分でした。

○ディセット浦和10周年
大学1年の学部の集まりから早10年。
今では埼玉県トップのリーグで戦えていることは感慨深いです。
10年前は想像のできなかった10周年となりましたが、今では想像のできない20周年にしていきたいです。
そして、できる限り長く続けていけるように頑張りたいです。


○選手権、リーグ戦準優勝
選手権は過去最高成績での準優勝。
リーグでは終盤に失速をし準優勝。
どちらも準優勝という結果に終わってしまいましたが、特にリーグ戦は悔しさが残りました。
終盤3節で1分2敗と、自ら崩れて優勝を逃した形となってしまいました。

その中でも、ポジティブな要素は多かったと思います。
・若手の躍動
No.2 キャプテン古橋をはじめ、No.11 堀やNo.13坂下、若手の躍動がチームを勢いづけてくれたと思います。
古橋・坂下は自身最多ゴールを記録し、守備陣ではNo.27 篠田やNo.3藤永が存在感を見せてくれました。
そして、No.8 江島は年末のワンデー大会の1試合でリーグの得点数を上回っていました。

・年長組の意地
若手の躍動に負けじと、年長組(29歳の代)も意地を見せれたのではないかなと思います。
それを顕著に示せたのが、前期のサルー戦。
代表の川下を欠く中の試合でしたが、No.7 吉川、No.9 宮内、No.14 桑原 、No.38 新藤の29歳の代がゴールを決め1-4からの大逆転勝利。
代表の想いも背負い戦えた結果だと感じました。

・得点パターンの増加
色んなところから点を取れる。
今シーズンはそんなチームだったと思います。
5ゴールを超えるメンバーが8選手。
色んな形での得点パターンで、色んな選手がゴールを取れたことは今シーズンの強みだったと思います。
・宅野ダッシュの浸透
公式戦前恒例行事となっている「宅野ダッシュ」。
彼は「宅野ダッシュ」以外でほぼ走らないため、良い運動となっているようです。
それと同時に、アップの雰囲気を盛り上げてくれています。
来季はどんなものが見れるのか、注目です。

来シーズンに向けて
来シーズン、全メンバーが目指しているのは「優勝」でしょう。
今シーズンの悔しい気持ちを来シーズンは結果で見返せるように、またチャレンジしていきます。
そして、チームの優勝に少しでも貢献できるよう、個人としては10ゴールを目指して頑張ります。
ディセット浦和はカテゴリーも増え、メンバーも増え、着々と大きなチームとなってきている印象です。
そこに貢献できるよう、ピッチ外でも精力的に動いていければなと思っています。
来シーズンも頑張りましょう!
以上です。

次のブログは、
「小太りのポストプレイヤー」
「独特の感性を持つ小太り」
「小太りの県リーグ事務局員」
など様々な異名を持つ、ピッチ内外で活躍を見せているっぽいNo.27 川端選手です。
川端選手、よろしくお願いします!

『月刊ディセット』2024年8月号
皆さまこんにちは!
ディセット浦和広報の川端です!
夏の終わりを感じている今日この頃。
いかがお過ごしでしょうか?
今月も始まりました!『月刊ディセット』
この1ヶ月、ディセット浦和内で起きた出来事を
写真とともに紹介していきますので
お付き合い宜しくお願いします!
では早速参りましょう!
【トピック①】
ディセット浦和、8連勝でクラブ記録!!
埼玉県フットサルリーグ1部、8節を終えて
8戦全勝と1位を独走しております!!
真夏の連戦で厳しい戦いが続いていますが
逆転に次ぐ逆転で、終わってみれば
ディセットらしい試合だったといった
ポジティブな結果が数字としても出ています。
そんな中でも先日行われた第8節。
メンバーにとっても印象深い試合となりました。
この日、チーム代表の川下が累積の為
出場停止、チームとの行動も制限され
2019年ぶりに代表なしでの公式戦となりました。
自分たちでリズムを崩してしまい
前半を1-4で折り返すことに。
ハーフタイムではチーム全員で喝を入れ、
後半は8得点、無失点で終わってみれば9-4。
単独首位を守り切りました!
残り5試合で2位と勝ち点4となりました。
次節は2位のAOHさんとの対戦です。
ホコタテ対決となる埼玉県フットサルリーグの天王山。
決戦は9月14日です!
是非ご声援をお願いします!
【トピック②】謎のXアカウント、爆誕。
このブログの存在を知るものは数少なく
自分が把握しているだけでNo.22 山中航だけです。
静かに更新し続けているこのブログですが
時同じくしてなんと謎のXアカウントの存在が、
先日チームのインスタグラムで発信されました。
『ディセットウワサ』
なんだこのアカウントは。。。
どう考えても内部からのリークとしか思えない
誰得になるか分からないおふざけアカウント。
しかも情報がコアすぎて誰に向けたものなのか
全く意図が分からないものとなっている。。。
僕も今後の動向を楽しみしていこうと思います。
【トピック③】吉川裕崇、29歳に。

チーム設立時からの背番号7番。
今年大ケガを乗り越えて実践復帰。
人生の節目を迎えようとしている吉川君。
今年新たな「吉川」がチームに加入し
旧吉川となった吉川君。
先日のバースデーゴール、すごく喜んでました。
映像に残ってますがびっくりするほど
喜んでおりました。
爆弾写真もたくさんありますが
穏便に済ませておきましょう。
ラスト20代での活躍を期待しております!!
今月は以上!来月はトピックたくさんの予定です。
それではまた来月お会いしましょう!

ディセット浦和広報 川端
『月刊ディセット』2024年7月号
皆さまこんにちは!
ディセット浦和広報の川端です!
・・・と書いたところで、
この投稿にたどり着けているのか謎です。
今月も始まりました!『月刊ディセット』
この1ヶ月、ディセット浦和内で起きた出来事を
写真とともに紹介していきますので
お付き合い宜しくお願いします!
【トピック①】
ディセット浦和、TVデビュー!!

皆さまご覧いただけましたでしょうか???
TBS系列で放送されている大人気番組
「ニンゲン観察バラエティモニタリング!」
こちらの番組内でなんと!
ディセット浦和に元日本代表のレジェンドたちが
チームに加入するドッキリが放送されました!

稲本、南、今野、大黒、大津、石川、岡野選手と
元サムライブルーが7人も登場!いやぁ驚いた!

ディセット浦和のユニフォームを着る
稲本選手という、笑ってしまうような構図。
少し裏話をしますと当日まで代表の川下以外
誰も「モニタリング」であることは知らず、
いろんな情報がチーム内でも飛び交ってました。
クラッセ埼玉さんとの対戦とのことでしたが、
まさかこんなに豪華な体験になるとは…
全選手印象的でしたがやはり野人岡野と
同じチームでプレーするなんて夢のようでしたね

金子マネの叫びも全国に響き渡りました。(笑)
ご覧いただいた皆様ありがとうございました!

ちなみに放送終了後にはモニタリングお疲れ様会などもしました。
飲み会をする理由は何でも良いのです。
【トピック②】夏だ!海だ!灼熱トレーニングだ!

思わずこんな風に倒れこんでしまうような猛暑。
7月になり蒸し暑い日々が続いていますが、
リーグ戦は止まることなくやってきます。
練習会場も試合会場も冷房などありません。
練習から滝のような汗をかいて、
夏場の試合でもバテないよう奮闘しております。

床が汗や湿気でツルツルになるので
遂には「モップトレーニング」なる
謎の練習まで生まれてしまうようなこの天候。
皆さまもお気を付けください、いやほんとにね。
【トピック③】ネクスト、踏ん張りどころ。

幸手にこんなミーティング部屋あるの最近まで知らなかったよね。
3部リーグ所属のディセット浦和ネクストもリーグ期間中。
前節の勝利から1ヶ月、下位脱却のためにも2連勝をかけたFSO戦。
なかなか攻守ともに嚙み合わず今季3試合目の敗北。
8失点と大量失点を許す展開となりました。
次節は8月末ということで
鍛えなおして2勝目に向け頑張ります。
【トピック④】宅野、負傷。
我がチームの守護神。遅刻神。
愛されキャラのタクちゃんこと宅野。
アップ開始時の「宅野ダッシュ」は
敵からも注目されるお決まりの
チームルーティンになっています。
そんなタクちゃん、練習試合の接触プレーで…

5針縫いました。ヒェーーー!!!!
しばらくは安静にしないとらしいです。
本人はサッカーに野球にと
いつも通り観に行ってますけどね。。。
お大事にしてください…
一応これは公式リリースってことになるのかな?
【トピック⑤】ウルトラス、爆誕。
先日和光市体育館で行われた
関東フットサル女子リーグの試合を
チーム約10名で観戦、応援させていただきました。
いつもお世話になっている加藤さん率いる
「アンビション(Ambition)」のホーム開催。
こりゃ盛り上げるしかない!とのことで…

ウルトラス爆誕です。ディセット浦和も
ピンクユニの時代が少しだけありました。懐かしい。

いるよね~ゴール裏にこういう人。
スネアめっちゃうまい感じ出てますが、
江島君、試合中は全く叩いてないです。
試合は3-1でアンビション勝利!
我々も応援を楽しめて充実した日になりました!

後日アンビションさんから
ドリンクの差し入れをいただいちゃいました。
毎度毎度、ありがとうございます。
ベンチでギャーギャーうるさいディセット浦和ですが
こういう時は心強いってことが証明されましたね。
ウルトラスディセット浦和。次はいつ出番でしょうか?
ということで今月は以上になります!
あとこのブログ、1人にだけ更新していることを伝えました。

「マジで更新してるじゃん。。。」って言ってました。
川端と山中君だけが知っている状態となったこのブログ
チームで3人目に知るのは一体誰になるのか。
楽しみにしておきましょう!それでは!
ディセット浦和広報 川端
『月刊ディセット』2024年6月号
皆様ご無沙汰しております!

ディセット浦和広報担当の川端です。
程よいを過ぎてるくらい腹が出てます。
身が詰まってて市場では重宝されそう。
このパラレラブログはオフ期間の
コミュニケーションツールとして
良く使っているわけですが、
いざシーズンが始まると更新が無く
シーンとなってしまうわけで。。。
そこで今月から『月刊ディセット』と題して
1ヶ月を振り返るブログをやっていこうかなと!
ちなみにチームメイトには
何も言わずこのブログも書き出しています。
代表の川下すら知らない状態です。
いつ誰が気付いてくれるか
毎日ドキドキしながら
更新していこうと思います。
さぁいったい誰が初めに気付くのか…
さて、本題である6月の振り返りです。
【トピック①】
ディセット浦和設立10周年!

2024年6月22日、
ディセット浦和は設立10周年を迎えました!!!!
ありがとうございます!
ありがとうございます!
2014年6月22日、大学1年生の川下代表が
大東文化大学の友人たちと出場した
大宮にあるフットサル場のリーグ戦。
あの日がディセットの初陣でした。
確か当時は「ディセット」という名前はなく
「DBU」という名で活動してましたね。
そこからメンバーが増えて改名に至るんですが、
確か「ディセット」以外にも候補があったんです。
今更ですが「dix-sept(ディセット)」の意味は
フランス語で「17」という意味です。

実はこのロゴも僕が作りました!
(アプリで入力しただけだけど)
どこかのファミレスかでチーム名会議が行われ
17人メンバーがいるから…的な理由で
最多票を得た「dix-sept」が採用された感じです。
ちなみに当時の僕は「dix-sept」反対派でした。(笑)
大学生の集まりが10年間も続くって
これすごいことですよね…
現にあの頃あった大東文化大学の
フットサルサークルのほとんどが
消滅したと聞いています。
継続は力なり。とは言ったものです。
11年目に突入したディセット浦和、
今後も注目してもらえると嬉しいです!
【トピック②】
リーグ戦最新情報!
6月15日
埼玉県フットサルリーグ3部第3節が
春日部市庄和体育館で開催
ディセット浦和ネクストは
開幕2試合を落とし初勝利をかけた
エトセトラ戦を迎えました。

ひそかに囁かれる宮内新監督の解任説…
3連敗だけは決して許されない状況です。
そんな中で試合は一進一退の展開。
ハーフタイムに立て直しを図り、
ルーキー東條がなんとハットトリック!
3-1で今季初勝利となりました!
宮内監督、解任の噂をひっくり返す
見事すぎる神采配!
5年前、トップチームが敗戦した相手を
ネクストが敵討ちする形となりました。
ネクストの今後にも是非ご期待を!
続いて1部のトップチームの話題。
ディセット浦和の歴史を語るうえで
「デールさいたま」との関係は
決して外せないものです。
様々な意味で「兄弟クラブ」となる
デールさいたまとの試合は3節終了時点で
1部リーグ1、2位同士の天王山となりました。

試合は兄であるデールさいたまが
リードする時間が多くなりました。
前半11分で1-5と4点差をつけられますが
怒涛の巻き返して5-5でハーフタイムを迎えます。
そして後半、またも4点差をつけられますが
弟であるディセット浦和、ここからが真骨頂。
4点差を追いつき終了2分前に遂に逆転!
更に1点を加え11-9の超乱打戦を制しました。
ディセット浦和では1年で何度か
「金をとれる試合」を興じることがありますがまさしく今回はコレ。
因果関係含め、見ている方も
最高にエンターテインメントなゲームに
なったのではないでしょうか?
これでトップは4連勝、現在負けなしの首位です!
しかしまだ始まったばかりのリーグ戦。
1試合1試合を大切に戦っていきます!
今後も両チームへ声援お願い致します。
↓次節以降はコチラ↓
TOPチーム(1位)
7/28 宮代町体育館
vsFCフレボ(7位)
では今月の活動でのオフショットなど

試合前のミーティング。
珍しくみんな聞いてる。

実は珍しい自撮りでの集合写真

やべ、集合写真撮り忘れてたじゃん。の集合写真
来月はもっとオフっぽい写真収めておきます。
【トピック③】
今月の誕生日!
6月28日 TOP No.6 鳥海翔
29歳の誕生日です!おめでとう!
いわゆる初期メン、1期生ってやつ。
加入当初から冷静な男。
こんなにかわいかった男の子。
そんな彼も遂に既婚者です。
スマホのカバーには奥様のプリクラを
入れちゃうくらいラブラブ。

たまに出る毒っ気がいいんです。
ボソっていうからまた面白い。
でもね、たまにでいいからね、たまに。
あと少し喧嘩っ早いところも
いわゆるギャップ萌えってやつですね。

今後もディセット浦和を引っ張る
頼もしい存在でいてください!
ということで今月は以上です!
また来月お会いしましょう!
ディセット浦和 広報 川端
2024シーズンTOPチーム体制について
2024シーズンを戦うディセット浦和トップチームの体制が決まりましたのでお知らせします。

[スローガン]
+覚悟(プラスかくご)
【役員】
☆監督
No.10 川下 恭平 Kawashita Kyohei
☆ゲームキャプテン
No.2 古橋 侑並 Furuhashi Yuhei
☆副キャプテン
No.6 鳥海 翔 Toriumi Sho
No.9 宮内 信太郎 Miyauchi Shintaro
☆マネージャー
金子 恵里菜 Kaneko Erina →産休から復帰
川端 健一郎 Kawabata Kenichiro
山中 航 Yamanaka Wataru
【プレーヤー】
GL
No.21 宅野 凌立 Takuno Ryota (23)4年目
No.22 竹田 剛志 Takeda Tsuyoshi(23)4年目
No.27 篠田 陽輝 Shinoda Haruki (23)3年目
FP
No.2 古橋 侑並 Furuhashi Yuhei(25)5年目
No.3 藤永 荘太 Fujinaga Sota(24)5年目
No.6 鳥海 翔 Toriumi Sho (29)9年目
No.7 吉川 裕崇 Yoshikawa Hirotaka(29)11年目
No.8 江島 唯人 Ejima Yuito (25)6年目
No.9 宮内 信太郎 Miyauchi Shintaro(29)6年目
No.10 川下 恭平 Kawashita Kyohei (29)11年目
No.11 堀 祥基 Hori Yoshiki (26)2年目
No.13 坂下 元気 Sakashita Genki(22)2年目
No.14 桑原 勝輝 Kuwabara Katsuki (29)11年目
No.16 中林 大河 Nakabayashi Taiga (22)2年目
No.17 吉川 功亮 Kosuke Yoshikawa(29)新加入
No.38 新藤 舜輝 Shindo Mitsuki (29)11年目
プレーヤー 15名 [平均年齢 25.0歳]
[IN]
No.13 坂下 ←ディセット浦和ネクスト
No.17 吉川 ←未所属
No.22 竹田 ←ディセット浦和ネクスト
[OUT]
No.11 石川 →ディセット浦和ネクスト
No.16 北原 →ディセット浦和ネクスト
【今季の目標】
《1部リーグ制覇・選手権ベスト4》
ーーー
昨季1部2位で昨シーズンの開幕とは違い、自信と覚悟を持って臨む2024シーズン!
悲願の1部優勝を目指して頑張ります!
今シーズンもディセット浦和の応援を宜しくお願いします!
ディセット浦和フットサルクラブ

[覚悟]
皆さんこんにちは!
今年で3度目となり毎年恒例行事となったシーズン振り返りバトンリレーもこれで最終回!
遂に新シーズンが始まるって感じです🏃
今年も最後は私川下が昨シーズンを振り返り2024シーズンの意気込みを綴りたいと思います!
まず選手の皆さん、2023シーズンもお疲れ様でした!
応援してくださったこのブログを読んでいる皆様、2023シーズンも応援ありがとうございました!
2023シーズン我々は県1部リーグを9チーム中2位でフィニッシュしました!

2023シーズン リーグ戦績
1節 △6-6
2節 △3-3
3節 ⚫︎3-9
4節 ⚪︎6-4
5節 ⚪︎5-4
6節 ⚪︎7-3
7節 ⚪︎3-1
8節 △8-8
9節 ⚪︎3-1
10節 △3-3
11節 △6-6
12節⚫︎1-4
5勝5分2敗
開幕戦↓

リーグ終盤戦↓

比較してみてみると開幕メンバーと終盤戦では5名ものメンバーが変わっていました😅
(今年はシーズン中の怪我、やむおえない退団が多いシーズンでした。。)
振り返ると2023シーズンのディセット浦和は[気合い][参加率][自信]に関しては過去最高でした。

県1部経験者が1人もいなかったこのチームが今季どれくらい出来るのか、優勝を目指せるのかを図れるはずもなく、やれることは[活動量]を増やし、仕事や予定があっても[気合い]で参加し、それを[自信]に繋げて試合に臨むくらいしか出来ませんでした。
結果的にそれが上手くハマり、リーグ中盤の4連勝に繋がったと思っています。

大量得点で毎回2桁ゴールを取っていた県2部時代とは違い、常に1点差で最後の最後までどうなるか分からないような試合ばかりで、そんな試合を競り勝ったり追いついたり、結果から見ても2023シーズンはチームとして粘り強くなったなと感じています。
しかし、それだけでは足りないことに気付いた試合も多くありました。
特にそれを強く感じた試合を3つ挙げます。
①5月 TRM
vs マルバ水戸 ⚫︎2-11(トレーニングマッチ)
→プロ相手にも攻撃は通用するかも。と感じる部分もありながらも逆に相手の攻撃に対応することも出来ず、大量失点。
②7月 リーグ第2節
vs スプリズ △3-3 (公式戦)
→リーグで1年以上負けてない王者にギリギリまでリードするも残り1秒で失点。
③8月 TRM
vs ZOTT 早稲田 ⚫︎2-9(トレーニングマッチ)
→誰もが知ってるタレント軍団相手に前半1-1、行けるかもと思ったが後半に大量失点。。
いずれの試合も良い場面がありながらも結局結果的に上手くいかなかった試合でした。
大敗した2チームとはカテゴリも2つ以上離れていますし、[技術]の差だけでまとめてしまえばそれまでなのですが、我々との大きな違いは[覚悟]にあるなと選手一人一人を見て感じました。
・Fリーグでシーズンを戦い抜く為の覚悟
・関東1部リーグを優勝する為の覚悟
・関東へ参入する為の覚悟
一人一人が覚悟を決めているからこそ、チームの為に決まり事を徹底し、ディフェンスもオフェンスも惜しみなく走り切る。
覚悟を決めているからこそ大事なところでボールが来る、スーパーゴールを呼び込める。
スプリズさんに引き分けた時の残り1秒の1点は[覚悟の差]を体現された結果だと思っています。。

私は[覚悟]という言葉を、
〜 この先の出来事で起こる考えたくない方の結末を自身の経験からリアルに想像し、そうなりたくないと気持ちを奮い立たせ、良い方に向かうよう全力を尽くす事 〜
と自分なりに解釈しています。
(辞書で調べたり、似た言葉[決意・決心]の違いなど沢山調べて考えた、実際の意味とは若干違う、フットサルチームにフォーカスした解釈です。笑)
その覚悟の差こそ大きな差であり、それを思い知ったシーズンでもあり、その差を埋めることがディセット浦和の来季の飛躍につながると確信しました!
今考えると覚悟のないまま活動量と強度が増した結果、怪我人が増えてしまい自分達のやり方を変えざるを得ずリーグ終盤はチーム全体がブレてしまっていたと感じています。(その中で粘り強く1年間戦い抜いた選手達は本当に素晴らしかったと思います!)

しかし、2023シーズンに我々が掴み取った2位により今季は目標が明確になりました。
2023シーズンは昇格組として、ダークホースとして掴んだ2位だったこともあり、他チームの代表者・フットサル関係の方々からは褒めてもらう機会が多かったです。

しかし、
準優勝チームとして挑む2024シーズン、、
我々がよくやったと言ってもらう結果を出す為に取らなくては行けない順位は1つしかありません。
自分自身が覚悟を決めてチームの舵を取り、チームのみんなにも覚悟を決めてもらい、今季10周年を迎える我々ディセット浦和が2024シーズンで目指すのは、
もちろん 《県1部制覇》 です!
2024シーズンもディセット浦和は攻撃的かつ騒がしく県1部リーグを盛り上げます!
応援してくださる方々、
埼玉県フットサル関係の方々、
そしてディセット浦和に関わる方々、
2024シーズンも宜しくお願いします!

ディセット浦和
役員ブログバトンリレー 完




